2012年11月4日

新居と部屋探しと・・・

新居に引っ越して1日目。なんだか引っ越し前から、少し不安があって、本当にうまくやっていけるのだろうか?となんというか、直感的にうまくいかない気はしてたのさ。
夜に喘息の症状が出て、息ができんくて眠れへん。すごい狭い部屋で、長い事換気されてなかったんやろう。窓を開けて深呼吸。しかし眠れへん。2日目、とりあえず昼過ぎには家を出て、夜にバイトから帰ってきてから、スカイプでヘラルドと喋ってるうちに、また息苦しい。同居人の日本人あばぁちゃんが帰ってきても、会話もできひん状態で、外に飛び出しても呼吸困難で、過呼吸なんやろか??本間に死ぬかと思うくらい苦しくて、上に住む、たぬさんを呼んでもらってみても、喋る事もできひんし、もうとにかくジタバタしたいけど、息ができん!その上雨まで降っているではないか!そんななか外でTシャツにブーツと、謎の格好のまま、もがくあたいに優しくかけてくれるジャンパーさえも断ってしまう始末。そうこうしてるうちに知り合いの日本人医者さんも来てくれて、救急病院に行く事に。

少しは落ち着いてきたのでタクシーで行く事に。夜中の1時におばぁちゃん、たぬさん、お医者さんとタクシーに乗り込むあたい。 しかし頭も痛いぞ・・・しかもその上、吐き気までしてきよった・・・!!
「気持ちが悪いです。」とポツリと呟いた直後に、救急病院に向かう走行中のタクシー後者席の窓から乗り出して、嗚咽。
を一瞬でぶちまかしたと思いきや、特になんも食べてなかったので、胃液だけを夜のベルリンに起き去り、到着した夜の病院。・・・救急病院にくるなんて初体験で、入るやいなや、「さぁここにの乗りなさい」とタンカを差し出され、不安のまま乗り込んで、押されて、部屋へと。そんなに大した事じゃないんですが・・・とすでにだいぶ落ち着いていたので、おかしな気持ちになりつつ、いろいろ聞かれ、酸素吸入してもらいーの、血を抜かれーので、15分後にはケロリとしてしまったんですが、ドクターが来るまで待ちなさい。との事。しかし待てども待てども、なかなかこずで、付き添って頂いた3人の優しき日本人天使の皆様には帰っていただくことに。しかしすでに午前4時。
もうアカンわ。またしても、たくさんの人を巻き添えに大迷惑をかけてしまったではないか。頭の中ではユニコーンの「大迷惑 」(ライブ映像付きで)が流れに流れながらの居眠りをし、予想どうりの6時前にやっとこさ、ドクターが来て、ドイツ語で会話をすすめるも、途中で「英語できますか?」って聞いたら「もちろんできるけど、君もドイツ語できるじゃないか!」とお褒めの言葉を頂き、ご機嫌で何があったかを話し、結果、原因は猫だろうと。そうなんです。嫌な予感がしたんですよ、あの猫ちゃん!なんと19歳(信じられますかい?)の化け猫、いやおじぃ猫なんですが、彼の毛が原因でしょう。というか、彼とはもともと合わへんかったと思われます。多分あたいが、あの家に入る事によって、彼の生活にストレスがかかるやろうな〜とは思っていたので。初日からドスの聞いた雄叫びもすごかったのだ。きっと先は長くないんだと思う。まぁ猫ちゃんよ、あなたと、ばぁちゃんの幸せな生活を邪魔しようとしてごめんなさい。てことで、またもや、急遽、上に住むたぬさん家に泊まらせてもらうというお世話になっている・・・ので緊急部屋探し開始どす。やっぱりあたいの部屋探しはいつまでも続くのでしょう・・・

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