2012年11月23日

対人、対談論

最近はすごくいろんな人に会っています。超ド短期で住んでいたアパートの別棟にはなんと、3年前に知り合ったヒロちんが割れたメガネ太郎・峰くんと一緒に住んでいて、ビール片手にフラリとお邪魔さしてもらい、夜中まで喋った。 あたいの大好きなひきこもり大将・大類くんも一緒に、ザ日本人対談。おーなんだか、日本にいるみたいだった。 こういう風にちゃんと、人に会っていくのって大事だと思った。自分の普段しない話題をしている。 あたい本間に日本のニュース知らねーな。ってなんかちと情けなくなりやした。いや、世の中には知っておくべき事はたくさんあるんですね。反省。 そして先週は、パリからよしみさんとトマの素敵なビジネスカップルがやってきた。 彼らに会ったのは4年前のアイルランド・ディングル半島だ。まさかあんなド田舎に日本人観光客がクリスマスの次の日、12月26日にいるなんて。アイルランドの12月26日はレンデイ(Wren Day)と行って、かなり特別な日。 怪しい伝統衣装をまとい、ケルティック音楽を昼から夜中まで、演奏し、街のパブからパブを渡り歩く(飲み歩く)という伝統的なお祭りである。もちろん地元の一大イベントなので、パブ以外のお店は全て閉まります。ホテル・B&Bなどの宿泊施設は閉まるから、観光客は全くいない(ちなみにあたいがオーペアしてた家族のおかぁちゃん・エリーンの弟がレンボーイズの隊長だったので、あたいも参加させてもらったのだ!)。はずなのに!!!なぜか彼らが道端に!!なので、声をかけてみたのが最初の出会いである。しかし、ドイツ人のトマ。あんな誰もがお祭り騒ぎの日に(アイルランド人、昼からざっと30パイントくらいは飲んでいます)B&Bを開けてもらうなんて・・・すごい根性。 まぁそんなこんなでよしみさんとは、パリで会ったり、去年もドイツに来た時に会ったのですが、トマとは約4年ぶりだ。そんなにも月日が流れたなんて、本間に信じられん。 しかし、やっぱり、ビジネスをやっている人達、やっていこうとしている人達と話をするのって、本間に刺激的で、ワックワクする。夢であったり、目標であったり、常に先へ先へと、向かうパワーってとても強い。自分ももう25歳で、夢見る少女じゃないんですよ。例えば10年前に自分が憧れていた事、夢見がちだった頃を思い返してみると、あの頃からは何百倍も可能性が広がっていて、15歳の自分を見て、どうだ自分!こんな未来を想像した事があったかい?ってほくそ笑む。そして、まだまだ先に行けるだろう。って素直に思える様になった。今、現にドイツに住んでいる事が素晴らしいです。でもね、それで満足してんじゃねーぞ!って自分に言い聞かす。年内には、この先の事、本当にどうしていくのか。って事決めないとね。引き蘢ってばかりじゃなく、人と会う習慣、続けていこう。

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